みずからつくる、美への黄金水
美肌水とは、自分でつくるスキンケア剤。
美肌水の原料は、尿素、グリセリン、水道水だけ。これだけなのに驚くほど保湿効果を発揮します。
美肌への進化は化粧品のブランドだけでは決まらない。
環境ホルモン、シックハウス症候群、美肌への不安は尽きないもの。でも自分でつくる美肌水は、材料も自分で調達。防腐剤などは入っていないから安心できる。なにより安くできるのも魅力的。
美肌水の考案者は、医師の今井龍弥先生。美肌水を世に広めたのは、雑誌「ゆほびか」。 ゆほびかには<美肌水のつくり方も掲載されています。(http://www.makino-g.jp/yuhobika/drimai/drimai3.html)
美肌水を作るのに用意するものは、グリセリン(小さじ1杯)、尿素(50g)、水道水(200ml)、空いたペットボトルなど。
(1)空き容器に水と尿素を入れてよく振る。
(2)尿素が溶けたらグリセリンを入れ、軽く振る。
できあがり。これだけ。美肌水の原液が完成です。
使い方は注意が必要です。ここを守らないと肌トラブルがおきてしまいます。
顔は、原液(上でつくったもの)を水道水で10倍に薄めて使用。
体は、原液(上でつくったもの)を水道水で5倍に薄めて使用。
乾燥肌に効果バツグンの美肌水、顔に使うのが怖いならカラダから使ってみてはいかがですか?
美肌水をつくるときは、ゆびほかのホームページ(上のURL)でつくり方と使用法をもう一度確認してください。
